ピンクカルセドニーの取り扱い説明書

2月 17, 2012 by
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穏やかな気持ちを取り戻りながら特にコミュニケーションを円滑にしてくれるパワーを持っています。 古来から世界各地の様々な民族に多種多様な使われ方をしたとされる鉱物で、ビーズやカメオなどの細工を施した装飾品や印章などに使用されてきました。様々な岩石、溶岩の空洞の内面に生成する鉱物。塊状などで産出されます。様々な色があり、中でもシーブルーという名前のとおり、青い爽やかに晴れた日の海のような、水色系の透明感あふれる光を受けるブルーです。淡いパステルカラーが穏やかな気分にさせてくれそうな印象の色合いです。
優しい白色をしており、レース状の模様をもつものもある。潜晶質石英の集合体で、様々な色があり、透明〜不透明でガラス光沢を持つ。アゲートと違って色が均一で縞模様がない。気持ちを安らかにする効果がある。周りの人に神経質に接してしまう人にはおすすめのパワーストーン。気持ちを落ち着け、優しい態度で接することができる。また、自分の隠れた魅力を引き出してくれる石でもあり、エレガントで落ち着いた魅力を身につけることができる。微細な石英の結晶が集まってできている石ですが、その生成からも感じられるように、この石は人の絆や縁を結ぶ石です。
「クリソプレーズ」「カーネリアン」「シーブルー」などもあります。その働きは、各ストーンによって多少は違うのですが、ここでは大まかなカルセドニーの全体としての効能を伝える事にします。大きな効能としては「リラックス」「大らかな精神状態」を得意とするストーンです。持つ人の心を穏やかな波動で包み込み、緊張感を取り除き、リラックス状態へ導くのが得意なようです。心の壁と偏見を取り除く作用に優れているので、誰に対しても「同じ愛情、態度」で接する事が出来るようになります。愛用していると、あまり小さな事にこだわらなくなり、争いなどが起こりにくくなります。
精神を落ち着かせるのに役に立つ。緊張状態になりやすい人の良きサポーターとなってくれる。受験や試験の際に緊張していても自分の実力が発揮できるようにサポートしてくれる効果がある。淡い青のカラーを持つ優しい印象。アメリカなどで産出する。思いやりと優しさをもたらすと言われており、子供のように驚いたり、新しい事を学ぶ意欲をもたらします。人に対する恐怖や劣等感を消し、人間関係をより良くする効果があると言われており、人見知りをしてしまう人や、周りからは理解されないコンプレックスからあなたを解放し、あなたに調和と協調と愛をもたらします。
心のわだかまりを開放し、穏やかで優しさに満ちた幸福をもたらしてくれる癒しの石として知られているシーブルーは楽園の澄んだ海を思わせるほどの美しいブルーです。『海の女神からの贈り物 』 幸運と愛情に恵まれて幸せな結婚へ導くと伝承されている優しい色合いのアクアマリンとあらゆることに万能なパワーストーン。仕事 恋愛 人間関係のお守り石として親しまれているクラック水晶の組みあわせ。まさに小さな海をギュっと閉じ込めたようなブレスです。さわやかな明るいカラーで、どなたでもつけて頂けていただけます。
名前の由来は、ボスポスラ海峡の町「カルセドン」の由来とされています。水晶より種類の多い石です。石英の中でも縞漠様の少ない半透明の美しい物をカルセド−といいます。古代バビロニアでは石印として、古代エジブトではスカラベ型に石印などとして利用されたといわれています。またローマで青い「レウカテース」と呼ばれ月の女神アルテミスに捧げられたと言われています。古くから多くの地域で利用され、ヨーロッパでは古くから悪霊や幼覚を追い払うお守りとされ好まれてきました。トルコ石同様、トルコにちなんだ名前のつく天然石。
微細な襞が一平方cmに60〜8800ほどある瑪瑙が虹の効果を示すのだそうですが、一万個に一個の割合でそんな瑪瑙が見つかるのだそうです。如何に緻密で強靭な瑪瑙でも0.2mmの厚さにカットするのは至難の技ですが、右端のグレン・レーラーの作品のようにさらに襞状にカットするのは名人芸の極みと言えましょう。玉髄の内部や表面に酸化マンガンや酸化鉄等が染み込んで樹枝状、あるいは羊歯葉状の模様が見えるものがあります。その形態から苔瑪瑙、樹枝状瑪瑙(Dendritic Agate 又は Mocha Stone)、しのぶ石等と呼ばれます。
質の良くないファイヤーアゲートのカボション。ハイクラスのものは腎臓状のモコモコが見られ、ちょっとキモイです。モコモコの正体は内包の鉄分が多すぎてこんなになっちゃったんだとか。ずっとファイヤーアゲートだと思っていたのですが2年ほど前から、スネークスキンアゲートに似ている赤いものが「ファイヤーアゲート」のビーズで出てきてます。区別するためか、写真のはメキシカンファイヤーアゲートと呼ばれてます。かなりラフなメキシカンファイヤーのほうもたまにビーズとして見かけます。水晶やメノウと呼ばれる類の石英が別鉱物の破片を内包するのは有名です。
紅玉髄(べにぎょくずい/こうぎょくずい/Carnelian/カーネリアン)石英の顕微鏡的な結晶が集合して塊状になったもの玉髄に酸化鉄を含んで均一に赤い色になった石は紅玉髄(べにぎょくずい/こうぎょくずい/Carnelian/カーネリアン)と呼ばれてます。瑪瑙(めのう/Agate/アゲート)石英の顕微鏡的な結晶が集合して塊状になったもの玉随に縞模様が有る石は瑪瑙(めのう/Agate/アゲート)と呼ばれています。紅瑪瑙(べにめのう/Carnelian/カーネリアン)石英の顕微鏡的な結晶が集合して塊状になったもの玉随に縞模様が有り酸化鉄を含んで赤い色になった石は紅瑪瑙(べにめのう/Carnelian/カーネリアン)と呼ばれてます。
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