?アンバーの選び方
よりよい人間関係を築きたいときやビジネス面での交渉ごとにも効果が期待できるでしょう。月光浴や水晶による浄化、香りによる浄化を行いましょう。有機質のため、熱には大変弱いので、取り扱いには注意が必要です。日光浴や流水による浄化は避けましょう。古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、祭祀や祈祷師がセレモニーに身に付ける神聖なお守りとして利用したと伝わっている。古代より財運を引き寄せる物として、また神秘的な物として大切に扱われてきた、約3000万年前の松柏類植物が化石化した特殊かつ、希少なパワーストーンです。
金運、財運、人気運、ギャンブル運などの向上に良いとされています。また、男女仲、エネルギー補充、体質改善、健康と長寿、邪気祓い、流産防止などにも。人気者になりたい。疲れが取れない。元気になりたい。ケンカした相手と仲直りしたい。引っ込み思案で自信がない。エネルギー不足を感じる、落ち込んだり鬱っぽい、明るい未来図を描きたい時もアンバーは良いかもしれません。パワーストーン アンバーは、琥珀のことで、アラビア語のアンバールという言葉が由来です。アンバールとは海に漂うものを意味します。
何千もの歳月をかけて樹脂が化石化したものです。昆虫や植物が入っているものもあります。日本でも古くから装飾品や病気の治療などに使われてきました。エジプトやギリシャでは古くから儀式などに使われてきました。心身ともに不調を取り除き、健康へと導く助けになります。心身をリラックスさせる効果も。エネルギーの循環をきれいにしてくれます。琥珀またはコハク(こはく、英語: amber)とは、木の樹脂(ヤニ)が地中に埋没し、長い年月により固化した宝石である。半化石樹脂や半化石の琥珀は、コーパルという。
樹液が化石化したものなので、厳密にいえば鉱物ではありません。エネルギー的に見てが持つ効果は、不要なものを排出して必要なものを取り入れる事です。それはエネルギーや感情的なもの、心のブロックがあげられます。またそれに伴って、現実的な物や人、状況なども不要なものも排出されていきます。これはもともとが植物で、二酸化炭素を取り入れて、酸素として排出するという循環を作り出していたことによるようです。エネルギーの流れが滞って不調になった時に、不要なマイナスエネルギーを大地に還して、必要なプラスエネルギーを取り入れる事が出来るように循環させてくれます。
太陽光などの光源体からの短波・長波紫外線等を浴びる事により、コバルトブルー(濃藍色)やブルーグリーン(青緑色)に輝き、太陽光の強度や見る角度により、輝く色彩の変化があります。なお、光源体は太陽に限らず、蛍光灯でも青等に輝きますが、これは非常に微量ですが蛍光灯からも紫外線が放射されていることが理由の一つにあげられます(蛍光灯は放電時に電子と水銀原子が衝突して紫外線が発生し、さらに蛍光成分に紫外線が衝突して可視光線となります。)。さらに、黒色の下地にブルーを置くとさらにはっきりと鮮やかな青色を見ることができます。
世界各地の遺跡からさまざまな用途に使われた琥珀製品が発掘されています。先史時代から工芸品やお守り、宗教的な儀式、さらには燃やして薫香等、さまざまな用途に用いられた琥珀は、商取引の重要な通貨としての役割を果たしていました。すでに紀元前16世紀ごろには主要な産地であったバルト海沿岸からアルプス等の山脈を越えて地中海や黒海から北アフリカに至る琥珀の道が出来ていたことが欧州各地の遺跡の発掘の結果明らかになっています。アルプスの北側では岩塩鉱山で有名なHalstatt やウィーンの南100kmの小都市、その名もBernstein(ベルンシュタイン:ドイツ語で琥珀を意味する)が琥珀の集散の中継地となっていました。
琥珀で有名な効果は健康に関してです。持っているだけで強いパワーが生命力を向上させてくれると言われています。甲状腺、胃、脾臓、肝臓、腎臓に効果があり新陳代謝の向上、内分泌機能を良くしてくれますが、特に喉の働きに効果があるため、喘息などの呼吸器官系の病の方におススメです。大人には健康と長寿を、子供には病気予防の効果があるといわれます。この他にも、人間関係の改善や気力向上、精神の安定などの効果も高いとされ琥珀を触ったり見つめたりすると明るい気持ちになれるといわれます。注意することは、硬度が低いため傷つきやすく、鉱物ではないので高温では溶けてしまうので気をつけましょう。
その昔、海の女神ユーラテjurateは、自分の海を荒らす漁師に魚を獲るのをやめるよう姿を現しますが、漁師のたくましい姿に魅入られ恋をしてしまいます。恋に落ちた女神は漁師を自分の海底神殿へと誘い入れ、二人は幸せな時を過ごします。やがて人間と女神の恋は噂となり、このことを知った最高神は怒り、雷で漁師を海底へと沈めてしまいました。以来、バルト海沿岸の白い砂浜に琥珀が打ち上げられ、人々は琥珀を愛を願う女神の涙と信じました。また、地域に残る人魚伝説ともあいまり、人魚の涙ともいわれ、愛を咲かせる石、護身の石として大切に身につけられてきました。
英語では、琥珀のことをいいます。日本でもパワーストーンとしての琥珀を言うときには、言い方をしたりしますよね。その意味は、古代アラビア語のアンバール(海に漂うもの)に由来しています。なんでも琥珀は塩水に浮く性質があることから名付けられました。ドイツでは、琥珀のことをバーニングストーンといいます。この呼び名も琥珀の性質によるものですね。琥珀は燃える性質があることから、“燃える石”という意味で、ドイツではそう呼ばれるようになりました。このほか、ポーランドでも同じ理由で、ブルシュテイン(燃える石)という呼び名がつけられています。
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